骨董めぐり


鎌倉期から平安後期にかけては
陶祖といわれる加藤四郎左衛門景正(通
称 藤四郎)により、中国製陶法が紹介され、
にわかに六古窯(瀬戸、常滑、信楽、
越前、丹波、備前)が盛んになったと伝え
られている。


その通称 藤四郎は、
鎌倉時代・道元と共に宋に留学して製陶を
持ち帰ったという。


骨董市を巡ったからとてなかなか鎌倉時代に
出会えるものではないけれど
もしかして! こんな
もしかして…は好きだな。


道元と一緒に藤四郎が留学した事実は私にとって
青天の霹靂 !
二人はどんな話を?
道元は、禅の本質、物事の本質の大切さを悟られた方
だけに、、、、興味は尽きない。


‘一瞬一瞬を切実に生きる’ とは道元のことばでもある。

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