五百羅漢に魅せられて

六本木の森美術館52階へ“村上隆” の

五百羅漢図画展に行って参りました。



五百羅漢とは、釈迦の教えを広めた500人の弟子である聖人たちで、煩悩を滅し人々を救済したとされています。


羅漢信仰は平安時代に日本へ伝えられたと言われ、江戸時代以降、各地に彫像や絵画がつくられて、全国にあるようです。


目黒不動の五百羅漢は何回か見ているのですが、、、村上の、、?

《公式Hpより》


震災・ 無力感の中でも人は 生きていかなければならない。

絶望からの復活 のなかにも希望は必要だ。

と村上はいう。



500種の苦しみを

救うという五百羅漢図画は圧巻である。震災後

100mを1年《1日24時間》で200人の芸大生の協力で完成したという。


制作過程もオープンで

見る人を納得させる。


芸大の博士号は日本画でテーマは、「意味の無意味の意味」であったという。


一人の人間が秘める力の…考える…偉大さに

圧倒された一時。

若い方がとても多く見に来ていて《一般は1600円》

日本の未来につながった❣️ような気がします。

さらに、

村上隆が既に10年近い歳月をかけて今なお制作に取り組んでいる《宇宙の産声》や《欲望の炎―金》(2013年)等の大型彫刻作品から、「727」や「Tan Tan Bo」といった代表的シリーズの最新作の数々、円相図や金銀の唐獅子図等まで全作品が日本初公開。👏


日本より世界で人気となった熟年期?を迎えた現代作家村上隆の今後がまた楽しみ。

自画像です。ここから意味が始まります。

制作途上だそうです。

達磨大師。

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